Temporada 1 · Rizomas en Combustión · JVV-T1-26
液状のブケレ主義——監獄国家の輸出
I 四万の収容
2023年1月、テコルカで申告収容 40,000 人の刑務所が開かれる。この半球で最大の監獄である。八つの棟、100 人の房、19 ヘクタール。
肝心なのは大きさではない。 満たされる前に撮影されたことである。この施設は、施設として働くより数か月前に、像として広まった。
「報道のついた監獄ではない。監獄の形をした報道である。」
II 装置の解剖
フーコーは近代の監獄を、非対称な可視性の機械として述べた。見張る者は見られずに見る。収容者は見ずに見られる。
2023年以降に輸出されているものは、その軸を裏返す。収容者は皆に見られ——整列して撮られ、番号を振られ、広められ——、決定する装置のほうが不透明にとどまる。
一望監視ではない。 陳列窓である。閉じ込めは、矯正として内へ働くのではなく、伝言として外へ働く。
III この型の表
| 構成 | 申告された働き | 実際の働き |
|---|---|---|
| 巨大な収容 | 収める | 規模を示す |
| 面会のない処遇 | 保安 | 不透明を保証する |
| 空からの像 | 透明性 | 商標を産む |
| 非常事態 | 一時的 | 30 回以上延長された |
旅をするのは四行目である。複製できるのは建物ではなく——数億の費用がかかる——、 期限を宙吊りにする法の仕掛けである。
IV なぜ「液状」なのか
この形容は飾りではない。固い型は図面として輸出される。土地と、予算と、工事が要る。
これは 手続きとして輸出される。世論調査、政令、延長、像。それは一つの文書に収まり、いかなる刑法にも合わせられる。だから新しい房を一つも建てずに版が現れる——既存のものに札を貼り替え、処遇を変えれば足りる。
液状のものは器の形を取る。ここでの器は、その土地にある恐れである。
V 市民の儀礼——安全
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01
自国で今日、 確定した判決なしに拘置されている人が何人いるかを探せ。
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02
十年前の数字を探せ。
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03
一方を他方で割れ。
公開の資料であり、手続きも申請も要らない。その商は、いかなる治安の弁論よりも、貴殿の刑事の制度がどこへ向かっているかを語る。未決の拘置は、この型が新しい法を必要とせずに入ってくる扉だからである。
VI 危険性
誠実な異議。2015年、エルサルバドルの殺人は 100,000 人あたり 106 であり、宣戦のない国では世界で最も高い率であった。今日はその何分の一かである。批判を支えるためにその低下を否むことは嘘であり、嘘をつく者は論を失う。
正しい問いは、下がったかどうかではない。 その低下と引き換えに何が渡され、その代価を払うのをやめられるのか、である。 三十回延長される非常事態は、もはや道具ではない。実効の憲法である。
そして進行中の複製のいずれも、手引きの難しい部分を伴って来なかった。どう解体するか、である。
VII 結語
ある型が、非常事態の終わったときに何を据えたまま残すかで測られるのなら、測るためにはどれか一つが終わるのを待たねばならない。
そのあいだ、テコルカには 19 ヘクタールが残る。いかなる判決も決して持たないであろう鮮明さで、空から撮影されて。